#61【ウィッチャー3】3人でタンゴ

一仕事終えて、ダンディリオンのキャバレー「カメレオン」に帰ってきたゲラルト。
待っていたかのように、(実際、待っていたのでしょうが)シリが話しかけてきました。

シリ
「何かが起きそう。フィリパとマルガリータが私と話したいって」

珍しく、困っているのか怖がっているシリさん。
ゲラルトに同席を頼んでくるあたり、若い女の子と言う感じがします。
外国人の年齢が分かりにくいのもありますが、彼女はいったい何歳なのでしょうか?
25くらいだと思っていた…

女魔術師と言うのは、基本的に棘のある生物のご様子。
トリスさんが特殊なだけですね。
フィリパは、高飛車な態度で、ゲラルトに対して、口を挟まない限り同席してよいと告げます。
ゲラルトが黙って話を聞くなどと言う選択肢があるのか?

ゲラルト
「俺は飾りだと思ってくれ」

ここからは、シリを女魔術師会に勧誘する話が続くのですが、前知識がないために、話の全貌がつかめない…
どうやらシリと女魔術師会は険悪な関係にあり、原因は、過去に女魔術師会がシリを利用しようとしたことにあるらしいということは分かります。

ゲラルトさん?
もちろん、黙っていることなんてできません。
子煩悩ですからね。

3人でタンゴ

トリス
「イェネファーと二人で話して、結論を出したの…」
イェネファー
「…あまりにも長い時間を無駄にした…あなたの取り合いで」
トリス
「同時に、もうじきワイルドハントと戦い、おそらくエレディン本人と対決することになる…何が起こるかわからない」
イェネファー
「だから、残された時間をできるだけ楽しむべきだと決めたの。一緒に」

キングフィッシャーにワインをもって来て。
そう頼まれたゲラルト

ゲラルト
「おもしろくなりそうだ…」

いざ行かん。ワイン探しの旅へ!!

ノヴィグラド全土を駆け回りました

あれはまだ、戦闘に慣れぬ頃…
体力回復のためにアーヴェルチェを飲んだがために、かすむ視界、揺れる大地…
依頼、ワインやビールは手に入れるとすぐに売り払うことに決めていたのです。
いったいワインはどこにあるんだ?

高々ワイン一本のためにスケリッジにまでやってきて、ケィア・トロールドにてワインを発見。
長かった~
たっぷり一時間は探し回わりました。

かつてない、にこやかな表情で扉を開けるゲラルト。

扉の向こうには、艶やかな美女2人。

ん?

ゲラルト
「俺には?もらえないのか?」
トリス
「あなたには…」
イェネファー
「…当然の報いを受けてもらう」

情けないな~

翌朝

ダンディリオン
「おやおや、こてんぱんにやられたな」

どことなく嬉しそうなダンディリオン。
グルではないそうですが、ものすごく嬉しそうです。

今回ばかりはダンディリオンと同じ気分です。
まさか、本当に二人同時に行けると思ったのでしょうか?
まぁ、ちょっと夢見ちゃったんですよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. より:

    ブログ面白すぎる…全部読んでしまいそう笑