#41 【ウィッチャー3】 2年前のカタをつけようか

戻ってい参りましたスケリッジ。

ゲーム本編

散々待たせたイェネファーに会いに行く決意をしました。
葬式場で会うのですから、当然礼服です。
ウィッチャーと言えども、式場には鎧以外の格好で向かう常識を持ち合わせています。

剣を手放す勇気はありませんが、紙の防御力のスケリッジのエレガントな衣装に着替えました。
これが精一杯の誠意です。

式場前にてイェネファーは、見知らぬ女性と話しています。
王の火葬時にいた女性ですね。
ビルナ
「ビルナよ。スケリッジの女王です。お会いできて嬉しいけれど、失礼するわ。役目があるから。」

スケリッジの伝統では、女王は、王について死ぬことになっています。役目などあろうはずもありません
きつい感じの女性です。

もちろん本命はこっち。イェネファー
「素敵な服ね。すごく…決まってるわ」

ゲラルト
「ありがとう。君も…目がくらみそうだ」

この2人の会話は、the 大人の会話 です。
まるで台本があるかのような…

この後もゲラルトは
「酒は飲まない。頭が鈍ったら、君の美しさを楽しめないだろ?」
と気障なセリフを飛ばします。
この男は、普段は粗野ですが、きれいな女性を前にすると、スラスラと言葉が出てきます。

会場に到着。執事のアーンヴァルドに族長の居場所を尋ねました。アーンヴァルド
「族長はすぐにいらっしゃいます。おふたりは、ご息女のセリス様の隣という名誉ある席になります」

こちらがセリス嬢ごつい体系と厳つい顔を持ち合わせていますが、声がかわいらしくて、違和感しか感じません。

話の流れから、族長たちの息子3人と、セリスと丘の上まで競争することになりました。

スケリッジ人は、葬式だろうと、しんみり大人しくはならないようです。
競争で、負けるわけがありません。
丘の頂上の切り株にて、
この斧を先に抜いたほうが勝ちです。
かなり余裕をもって到着したので、じっくり観察する時間がありましたが、ごくごく普通の斧でした。

勝利を収めましたし、会場に戻りましょう。
ブルーボーイ・ルゴス
「見えなかったぞ。誰が勝った?」

セリス
「負けた」

オトリグ・アン・ヒンダー
「相手はウィッチャーだろ、スパロウホーク。誰でも勝つのは難しいさ」

酒を勧められましたが、もちろん飲みません。
イェネファーの美しさを堪能できませんからね。

その麗しのイェネファー嬢に連れて来られたここは?イェネファー
「エルミオンの研究所に行きましょう

ゲラルト
「招待されていたとはな」

イェネファー
「されてないわ」

もちろん、イェネファーに逆らう選択肢はありません。
イェネファーはエルミオンの仮面を借りに(盗みに)行くが、その目的は内緒。
ゲラルトは女の尻に敷かれ過ぎだと思います。

エルミオンの研究室の前失には剥製が沢山ありました。
ゲラルト
「生きてるみたいだ」

不吉な。
ガーゴイルと一緒で、動きだしたこいつらと戦うことになるのではないか?

ほーら動き出した…

…?
ゲラルト
「何が起きた?」

イェネファー
「幻覚を見ていたのよ。エルミオンの動物に斬りかかっていたわ。落ち着かせるのが大変だった。」

あ、そっち?
エルミオンは侵入者を殺さない平和的な罠を仕掛けていたようです。
優しい人なのでしょうか?
ドルイドが人かは知りませんが。

研究室への侵入に成功しました。
ほぼ、ゲラルトの独り相撲な苦労しかありませんでしたが。
ゲラルト
「松ぼっくり…?驚いたな。まるで大きな…」

この男、反省しているのでしょうか?
そして、大きな何に見えたのでしょうか?

ここのセリフだけ、ゲラルトらしからぬ感情のこもり方。

石像

同じ格好で考えるゲラルト
ちょっとかわいい。

この石像は別室へのカギになっていて、左手に正しいものを持たせることが扉を開けるためには必要です。

ゲラルト
「蜂蜜酒でも一杯どうだ?動かない像でも、飲みたいときはあるだろ」

これで隠し扉が開きました。
もちろん松ぼっくりも試しましたが、案の定駄目でした。

お目当ての仮面を発見。どう好意的に見積もっても呪われていそうな仮面です。

仮面に手をかけると…
魔術師系では、もはや定番。
部屋の守りのゴーレムです。
土のエレメンタルと書いてありますが、やることは変わらず、ただ斬りつけるのみ。

安心の2段構え。
ゴーレムの後には毒ガスが出てきました。
ゲラルト
「ガスの臭いがするぞ」
「鉄格子は閉まったままだ。早く何か考えないと」

何を焦る必要があろうか?
いつでも瞬間移動が可能な魔女がいるではないか。ゲラルト
「瞬間移動を頼む」

イェネファー
「早く何か考えて!最初に浮かんだのでいいから!」

選択肢は、

  • ここで窒息死だな…
  • イェネファー、キスがしたい

実質選択肢はないではないか。

イェネファー
「つかまって」

無事に脱出できた2人。女魔術師は最強だ。
さあ、そ知らぬふりをして通夜に戻ろう。

通夜では、王位継承者候補決定の儀が執り行われます。
我こそは、と思うものは、机に自らの剣を置きます。

ごとん、ガタン、ガシャンと音を鳴り響かせて、剣、こん棒、斧が置かれていきます。

最後にセリスが短刀を、かしゃっという軽い音とともに放り、終了しました。

音もそうですが、場違いなものを見るような目で見られていてかわいそうです。
スケリッジでは、継承者が男でなくてはならない。という決まりはありません。勇敢で、尊敬を集められる者であれば問題ありません。

しかし、セリスの扱いには、父親も悩んでいるようです。
場所を変えて、父親談義が始まりました。
ゲラルト
「言うことを聞かなかった。何かしろと言っても無駄でな。好きなようにやらせるしかなかった。それがどうした?」

父親たちも、何かと悩みを抱えているのですね。

さて、本題に入りましょう。
シリが、ワイルドハントに狙われている話です。

森への立ち入りを許してくれました。
ドルイドは、黙らせてくれるそうです。ゲラルトの知り合いは、男らしい人が多いです。ダンディリオンは例外として、皆頼れる。

ゲラルトもものを頼まれました。

  • ウダルリックの呪いを解くと息巻くセリスを助ける。
  • 巨人を倒すと誓ったヤルマールを助ける。

どちらも本職ですが…
すまぬ、シリが全てに優先されるのだ。

まずは、魔法の爆発があったという森の調査へ向かいます。
イェネファーが2年間も放っておいたあの森ですね。
こちらがドルイドさん。
人間でした。名前はエルミオン
仮面を盗まれたことをご立腹のご様子。
そりゃそうです。イェネファーが悪い。

怒っている理由は、盗まれたからではなく、仮面の危険性によるところが大きいようです。

仮面には1度だけ過去を覗く力があるが、使用すると天変地異が起こるという神話がある。
神話を信じているわけではないが、神話を軽んじるのは無知な愚か者だけだ。

エルミオンさんをなだめるゲラルト。
その時突然の雷鳴。
どうやら、イェネファーが男どもを差し置いて、勝手に仮面を使ったようです。

無茶苦茶やるなー あの女。

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コメント

  1. ういろう より:

    自分もマンティコア流派と狼流派装備が気になりNG+で3年ぶりに最近始めました。DLCあったのすっかり忘れててカッコイイなぁとやり始めた次第。三人でタンゴを無意識のうちにプレイして保存してしまい…トリスがマイホームに住みつかないのでは?と悩んでますw

    失敗したなぁ〜。トリス住んでくれるかなぁ?エアロンダイトは入手出来たし熊初期胴と猫フードと狼流伝説、マンティコア腕ブーツをゲットして黒に染めてプレイしてます。いや〜トゥサンやばいな。綺麗過ぎ!

    • ただもの より:

      コメントありがとうございます。
      1度クリアしてからの3年ぶりというのは凄いですね。
      息の長いプレイヤーがいらっしゃると名作なんだな~と感じます。