残るは食欲

新潮文庫の100冊 2018年版を読む(20冊目)。

未読の自分に

内容

著者の阿川佐和子氏の食にまつわるエッセイ集。
自分の料理に関するものも多く、なるほどなー と思うところが多い。
料理が上手い人はこうやって料理するのか。

すすめる?

気楽に読める本です。
硬い小説ばかり読んだ後や、移動中のいつ中断してもよいような適当な読書に。

ただ、気楽に読める本の多くがそうであるように、取り立てて本書を読む理由は見つからない。
読んで一週間もしたら内容のほぼ全てを忘れているタイプの本でした。

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